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図書館資料収集貸出事業 事業評価19年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 2

●事業の位置付け

昭和 平成 48 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成19年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

*昭和4年4月 市民図書室 福祉センター1階に開設 *平成7年1月 文化パルク城陽内に新図書館開館 年度

文化のまち・スポーツのまちづくをめざしてまいります。

終期設定(終了予定)

資料や情報の提供を通して、市民の教育と文化の育成・向上に寄与するため

市民への資料や情報の提供に努める。①資料の整備充実 ②資料の貸出・閲覧、レフレンスなどのサービス ③貸出事業の効果効率を高めるためのラブラーの開催

事 業 方 法

これ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 ) 関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

図書係

公共施設(運営) 図書館資料収集貸出事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

区分 主

施策

(3) 図書館等の充実 図書館

総 合 計 画 ・施 策 分 類

関連する位置

係名 教育委員会

第4章 心がふれあうまち づくり

節 第4節 社会教育を充実する

図書館法第3条 城陽市図書館条例 城陽市立図書館運営規則

法 的 根 拠

①蔵書20万冊達成  ②インターネット予約を開始する。     ③「城陽市立図書館利用要綱」を策定する。 開始

あり なし

なし

なし

(2)

事業類型区分 2 図書係

公共施設(運営) 図書館資料収集貸出事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

図書館

係名 教育委員会

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

入館者数

貸出資料数

一日当たりの入館者数 一日当たりの貸出人数

一日当たりの貸出冊数 人口一人当たりの貸出冊数 登録者一人当たり貸出冊数

平成21年度

7,159 7,159 7,159 7,159

18年度

平成18年度 平成19年度 平成20年度

1441 4.9 7.0 貸出冊数累計/ 開館日数

貸出冊数累計/ 市人口 貸出冊数累計/ 登録者数 コスト      (b)

図書購入(学校貸出)

単位

セン図書室・学校貸出含む

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

事 業 費

図書購入

視聴覚資料購入

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

18年度 539,009

年間入館者数/ 開館日数(278日) 貸出人数累計/ 開館日数(278日)

18年度

1672 471 算式

年度2月休館 18年度 464,917

1,165

経年、他市等比較

人 人 

冊 冊 

文化パルク城陽図書館のみ

17 1日当たり入館者1,770人 1日当たり貸出人数461人

文化パルク城陽図書館のみ

17 貸出冊数1日当たり1,371冊 人口1人当たり4.7冊 登録者1人当たり7.0冊

指標値 測定年度

1,165

748 748 748

70,881 81,742 77,242 77,242

976 991 991 991

平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

71,867 82,743 78,243 78,243

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

81,752 77,252 77,252 10

24 748

24 10

24 24

10 1,165 1,165

10 70,891

330

(3)

事業類型区分 2 図書係

公共施設(運営) 図書館資料収集貸出事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

図書館

係名 教育委員会

●評価(チェック)

次評価次評価 1次評価

①事業は法等に位置付  けられていますか  (根拠性)

B B

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

B B

③市民等との協働の可  能性はありますか  (協働可能性)

A A

④事業の実施は総合計  画や各種計画、市長公  約等に貢献しますか  (上位計画等への貢献  度)

B B

⑤事業内容は事業の目  的と結びついています  か

 (目的適合性)

A A

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

A A

⑦市民が求めているサ  ービスですか  (市民ニーズ)

A B

⑧どのくらいの市民を対  象としていますか  (対象市民)

A A

⑨今、行うべき緊急性  はありますか  (緊急性)

B B

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで  すか

 (事業中止の影響)

A A

業 実 施 の 意 義

市 民 に とっ て の 意 義

項目(視点)

図書館入館者数が5万人に達しているこ自体、市民ニーズの大きさを示す のである。

市民プラス在勤・在学者をも対象とている。全ての市民の利用を前提に資 料の整備や宣伝活動の充実を図っている。

判定 2次評価

公共図書館とて資料収集し一般公衆の利用に供している。資料や情報の提 供は、事業の目的そのものである。

図書館法第10条、城陽市立図書館条例

城陽市立図書館条例の廃止の前提、現時点では、市立図書館に代わり 民間等のサービス機関はない。

現時点では、協働できるNの存在は確認できない。市民の個々の参画に ついては、ボランティアとて以外に参画できる業務はない。

文化と教養の城陽市づく図書館運営事業は、教養と文化の向上・発展に 大いに貢献している。

生涯学習社会が言われる中、図書館とての豊富な資料や情報の整備と 供は、生涯学習の基盤とての役割を担うのであり平成1年に、子ども の読書活動の推進に関する法律」が制定され、環境整備、機運作りが必要と なっている。

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい

日々開館し日平均1,844人と多くの市民が来館し図書館を利用している。 日たりその業務の停滞は許されない。

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

多くの市民が利用されており休廃止すれば市民への影響は非常に大きい。 評価(チェック)

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

(4)

事業類型区分 2 図書係

公共施設(運営) 図書館資料収集貸出事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

図書館

係名 教育委員会

⑪事業の効果はみられ  ますか

 (効果)

A B

⑫本来の事業目的の他  に発生する効果はあり  ますか

 (波及効果)

A A

⑬事業は市の魅力アッ  プに貢献しますか  (市の魅力性)

B B

⑭類似の目的をもつ他  の事業はありません  か、代替できませんか  (代替性)

A A

⑮人件費の縮減と事業  工程の改善はできま  せんか

 (アウトソーシングなど  の非正職化)

A A

⑯物件費等は縮減でき  ませんか

 (創意工夫による事業  費の圧縮)

A B

⑰受益者負担は適正で  すか

 (受益者負担)

A A A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の

  魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない

補 足 説 明

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い

B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

20万冊の蔵書目標の達成年度が、財政上の理由で16年度から19年度に延 ばさざるを得なかった現状から更なる削減は無理である。

図書館法第17条「公共図書館は、入館料・・・いかなる対価をも徴収してはなら ない。ありピー代金以外は、受益者負担はなじまない。

図書館入館者数は、平成1年度5千人、平成1年度5千人、平成1 年度5千人に達している。大勢の利用者を得ており貸出や閲覧を通し て、読書や調査研究に大いに貢献できている。

文化の中心とての図書館の存在が大きくなるほど、市民とての誇り愛着 の広がりが期待できる。

市の中心的文化施設である文化パルク城陽、その中の図書館の充実は、 民の利用増と連動して、市の施策への評価、魅力アップに必ずつながる。

正職員を3名から名に減らその他は全員嘱託職員及び臨時職員という 構成の中で、目いっぱいの事業を展開しておりれ以上の人件費の削減は 無理である。

城陽市立図書館は、限られた職員体制の中で、通常の貸出・返却やレフレンスサービスのほか、エストや予約の受付、6月から10月の期間の午後8時までの開館、セン図書室との相互 貸借・新刊本の配送及び返却本の回収、他館との相互貸借、学校への団体貸出、図書館職員による学校での読み聞かせ、館内でのテーマ展示、各種ラブラーの実施など多くのサービスを 実施している。

公共図書館に匹敵する事業は他に無く現在も今後も代替は不可能。

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

332

(5)

事業類型区分 2 図書係

公共施設(運営) 図書館資料収集貸出事業

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

図書館

係名 教育委員会

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 22 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 2 次 評 価

( 評 価 委 員 会 ) 課題解決を前提に事業を進める。

コメント 1 次 評 価

(各部評価)

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

利用者との、図書館利用全般に関わるトブルを避けるため、城陽市図書館規則に従って「城陽市立図書館利用要綱」を策定する。 月1日稼動予定のインターネッ予約システムの構築及び対応に伴い、現行職員体制の見直しが再度必要のおそれがある。

現行職員体制で、現在構築のインターネッ予約内容を稼動できない場合については、内容のシステム変更が必要になるが、れに伴うシステム変更料の経費が発生する。

ンターネッ予約の実施のために、予約内容の確認・予約本の取り出し予約者への本の引渡し準備などの手順について検討し仕組みを構築する。 また、それらに対応できる職員のスキルアップのための研修等を実施する。

職務分担の再編成については、平成1年4月から実施済み。 図書館利用要綱を策定する。

〔事業効率性の位置〕 理由

一般市民や児童生徒の読書への興味関心を高め、読書活動の活発化を図ることを通して、 市民の文化・教養を高める観点からも、より有効に図書館の利用の拡充を図るため、イン ターネット予約の実施が必要である。

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

事務見直し

事業の経営効率性

拡大・充実

継続

縮小 廃止・休止

事務見直し

参照

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